CSV文字化け修復ツール|CSVファイルの文字化けを修復

CSVの文字化けを修復する
無料ツール

複数文字コードが混在しているCSVファイルも修復できる。

こんにちは確認中…

事務人 データお手入れラボ

CSV文字化け修復ツール

読めない文字を確認して、使いやすいUTF-8のCSVに整えます。

ファイルはこの端末の中で処理します。内容をサーバーへ送信しません。元のファイルはそのまま残ります。
処理する場所

大きなファイルで端末の動作が重いときは「サーバーで処理」を選べます。ファイルをこのサイトへ送信して処理します。

CSVファイルを選ぶ

    読み方を指定する・詳しい説明

    混在は行・セルの境界で確認します。ひとつのセルの途中で読み方が変わる場合や、既に「?」「�」になった文字は、元通りに戻せないことがあります。自動判定は推測です。

    見出しを含む行数を数えます。セル内の改行は行数に含めません。1行は8MBまで、個別指定は1ファイル1万か所までです。日付・番号・先頭の0・数式に見える文字は変更しません。Excelで開く際の自動変換にはご注意ください。

    UTF-16はファイル全体で同じ読み方の場合に対応します。「Excelで開く」は先頭に識別用の目印(BOM)を付けます。

    使い方ガイド CSV文字化け修復ツール

    読めない文字を確認して、
    UTF-8のCSVに整える。

    名簿や商品リスト、古いシステムから取り出したCSV。文字化けした箇所の読み方を確認し、UTF-8で保存できます。同じファイルに複数の文字コードが混ざっている場合も、行・セルごとに候補を確認しながら修復を進められます。

    PC内処理が標準混在文字コードの候補確認UTF-8で保存

    文字化け修復の使い方

    1. STEP 01

      処理する場所とファイルを選ぶ

      通常は「PCで処理(標準)」のまま、CSV・TSV・TXTファイルを選ぶか、選択エリアへドラッグ&ドロップします。一度に20ファイルまで選べます。「区切り方」と「保存したファイルの使い方」を確認し、「修復内容を確認する」を押してください。

    2. STEP 02

      修復候補を見比べる

      「最初の5行を見比べる」と「確認が必要な文字」で、候補が元の文章になっているか確認します。「保存する読み方」で候補を選び、正しい候補がなければ「自分で入力」で元の文字を補います。複数ファイルを選んだ場合は、「確認するファイル」で切り替えてください。

    3. STEP 03

      確認にチェックを入れ、ファイルごとに保存する

      「修復候補と注意点を確認しました」の欄にチェックを入れます。PC処理は「UTF-8で保存」、サーバー処理は「UTF-8ファイルを作成」→「作成したファイルを保存」と進みます。端末によっては保存リンクが追加されるので、そのリンクも押してください。

    自動判定は推測です。「UTF-8に変換できる」ことと「元の文字に戻る」ことは同じではありません。候補を確認してから保存してください。元のファイルを直接上書きすることはありません。

    PC処理とサーバー処理の違い

    PCで処理(標準)

    ファイルの読み込み・修復・書き出しを、お使いの端末のブラウザ内で行います。ファイルの内容をサーバーへ送信しません。

    ページを閉じたり再読み込みしたりすると、画面での作業は引き継げません。必要な結果を保存してから終了してください。

    サーバーで処理

    このサイトの非公開保存先に一時保存して処理します。「サーバーで処理」を選び、「修復内容を確認する」を押したときに送信を開始します。

    入力・結果は受付から60分以内に自動削除されます。操作や再開で期限は延長されません。時間に余裕を持って保存してください。

    サーバーの作業を再開
    送信完了後の作業が期限内に残っていれば、同じブラウザ・同じログイン状態でページを開き、「この作業を再開」から確認・保存を再開できます。修復候補は再度確認してください。送信途中で止まった場合は、その作業を削除してファイルを選び直します。
    保存後に削除したいとき
    端末に保存できたことを確認してから、「サーバーの作業を削除」を押します。前の作業の案内では「この作業を削除」を使います。ダウンロードしただけではサーバーの作業は削除されません。

    サーバー処理を利用できない案内が出る場合は、「PCで処理(標準)」をご利用ください。どちらの処理方法でも、画面上部に表示されるプランの上限が適用されます。

    確認画面の見方と、候補の直し方

    最初の5行を見比べる
    「UTF-8として開いた表示」と「保存する候補」を並べて表示します。各行の先頭8列・各セル120文字までの概要です。画面で省略された部分も、保存時には全体を処理します。
    確認が必要な文字
    確認箇所を20件ずつ表示します。「次の20か所」で続きを確認できます。各箇所の行・列と候補を見比べ、「保存する読み方」を選んでください。個別に指定していない箇所は、先頭の候補で保存します。
    自分で入力
    正しい候補が見つからない場合に選びます。「保存する文字(元の内容を確認して入力)」に、元の資料などで確認した内容を入力してください。候補や文字を変更すると保存前の確認チェックが外れるため、変更内容を確認してチェックし直します。
    読み取り不可
    読み方を確定できない箇所が残るファイルは、保存を止めます。該当箇所を手入力で補うか、「元の文字の読み方」を変更して、もう一度「修復内容を確認する」を押してください。
    列数が異なる行
    最初の行と列数が異なる行をお知らせします。列を自動で増やしたり削除したりせず、そのまま保持します。区切り方の設定と、作成元のデータを確認してください。
    整理例:文字コードが異なる行を、UTF-8にそろえる
    元のCSV
    2行目:UTF-8で保存された「00123,東京」
    3行目:Windowsの日本語文字コードで保存された「00456,大阪」
    候補を確認して保存
    2行目・3行目ともUTF-8へ統一。
    「東京」「大阪」と読めるか確認し、番号の先頭の0はそのまま残します。

    対応する混在の一例です。ひとつのセルの途中で文字コードが変わる場合など、同じように修復できないデータもあります。

    読み込みと保存の設定

    区切り方
    カンマ・タブ・セミコロンから、元ファイルの列の区切りに合わせて選びます。データが1列にまとまって見える場合は、この設定を確認してください。保存時も選択した区切り方を使います。
    元の文字の読み方
    「読み方を指定する・詳しい説明」を開いて選びます。通常は「自動で候補を探す(混在にも対応)」を使います。自動では主にUTF-8・CP932・EUC-JPの候補を確認します。作成元の文字コードが分かっている場合は、その読み方を指定できます。
    UTF-16のファイル
    UTF-16 LE・BEに対応します。先頭の識別情報があれば自動で認識し、ない場合は読み方を指定します。UTF-16は、ファイル全体が同じ文字コードの場合を対象とします。
    Excelで開く
    「保存したファイルの使い方」で選びます。UTF-8の先頭に、文字コードを識別するための目印(BOM)を付けて保存します。初期設定はこちらです。
    ほかのシステムに取り込む
    目印(BOM)を付けずにUTF-8で保存します。取り込み先に指定がある場合は、その指定に合わせて選んでください。
    保存されるファイル名
    元の名前に「-utf8」を付けます。タブ区切りは.tsv、カンマ・セミコロン区切りは.csvで保存します。複数ファイルは結合せず、それぞれ別のファイルとして保存します。

    番号・日付・数式のような文字を、自動で数値や計算結果に変えることはありません。ただし、保存したファイルをExcelなどで開くときは、そのソフトの読み込み設定によって数値・日付・数式として扱われる場合があります。

    利用プランごとの上限

    以下は初期設定の上限です。設定が変更されている場合は、ツール上部に表示される現在の上限をご確認ください。

    無料ユーザ
    合計5MB・合計50,000行・256列
    無料登録ユーザ
    合計20MB・合計300,000行・1,024列
    プロユーザ
    合計80MB・合計3,000,000行・16,384列

    容量と行数は、選択したファイルすべての合計です。列数は1行あたりの最大列数を指します。見出しも1行として数えますが、引用符で囲まれたセル内の改行は別の行として数えません。容量の表示は1MB=1,048,576バイトです。

    エンタープライズユーザの初期上限も、プロユーザと同じです。一度に選べるファイルは20個までです。上限内でも、端末の空き容量やメモリの状況によって処理できない場合があります。

    よくある質問

    同じファイルに複数の文字コードがあっても直せますか?

    UTF-8・CP932・EUC-JPなどが行やセルの境界で混ざっている場合は、候補を確認してUTF-8に統一できます。ただし、ひとつのセルの途中で文字コードが変わる場合や、元の文字の情報が失われている場合など、完全には修復できないことがあります。

    「確認が必要」が0件なら、そのまま保存してよいですか?

    0件でも、自動判定が必ず正しいとは限りません。上の比較表示で日本語や記号が意図した内容になっているか確認し、保存したファイルも利用前に確認してください。

    Excelファイルも使えますか?

    読み込めるのは.csv・.tsv・.txtです。.xlsx・.xlsには対応していません。Excelファイルは、作成元のソフトでCSVなどに書き出してから選んでください。TXTも、選んだ区切り方に沿った表データとして読み込みます。

    設定を変えたら、確認結果が消えました。

    読み方・区切り方・保存の設定などを変えると、再確認が必要になります。「修復内容を確認する」をもう一度押してください。個別の候補選択や手入力はやり直しになります。サーバーに前の作業が残っている場合は、先にその作業を削除してから新しい設定で処理します。

    保存ボタンを押したのに、ファイルが見つかりません。

    保存先を選ぶ画面が出る場合は、保存先を指定して書き込みの完了を待ちます。画面に保存リンクが追加された場合は、そのリンクを押してください。通常のダウンロードでは、この画面から端末の保存完了を確認できません。ブラウザのダウンロード一覧や保存先を確認してから「保存したことを確認しました」を押してください。

    処理を中止したら、サーバーのファイルも消えますか?

    「処理を中止」で止めた後も、サーバーの作業が残る場合があります。画面の案内から再開するか、「この作業を削除」「サーバーの作業を削除」で整理してください。削除に失敗した場合は、表示される案内に従って再度操作します。期限内に保存しなかった結果は自動削除の対象になります。

    容量や行数の上限内なのに、処理できません。

    合計の上限とは別に、セル内改行を含む1行は8MBまで、個別の候補指定は1ファイル10,000か所まで、手入力は1セル64KiBまで、変換後の出力は1ファイル320MBまでの制限があります。エラーに合わせてファイルを分けるなどしてください。引用符が閉じていないなど、CSVの構造に問題がある場合は作成元のデータの修正が必要です。

    行・列の追加や、検索・置換もできますか?

    このツールは、文字コードの候補確認とUTF-8への統一を行います。表全体の編集、行・列の追加や削除、検索・一括置換、複数ファイルの結合には対応していません。

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