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URLから、すぐに。CSVから、まとめて。
QRコードジェネレータ
URLを1件ずつ、またはCSVからまとめてQRコードにできます。
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使い方・よくある質問 QRコードジェネレータ
URLから、CSVから。
QRコードの作り方をご案内します。
URLを1件入力するだけの作成から、色やロゴを設定した一括作成まで。入力・生成・保存の手順と、よくある質問をまとめました。
URLから1件作成する
URLを入力する
「URLを1件入力」を選び、http:// または https:// で始まるURLを入力します。「保存する名前」は必要に応じて入力してください。
仕上がりを選ぶ
「保存形式」と「画像サイズ」を選びます。一般的な画像として使う場合はPNG、拡大・印刷に使う場合はSVGを選べます。色やロゴも、この段階で設定します。
確認して生成する
入力内容を確認し、「QRコードを生成」を押します。処理方法の初期設定は「PC内だけで処理」です。
画像を保存する
生成が完了したら「プレビューと保存」で結果を確認し、「画像を保存」を押します。「ZIPを保存」も利用できます。配布前にスマートフォンで読み取り、目的のページが開くか確認してください。
CSVからまとめて作成する
テンプレートを用意する
「CSVで一括作成」を選び、「CSVテンプレートのダウンロード」を押します。表計算ソフトなどで開き、1行につき1件のURLを入力してCSV形式で保存します。
CSVを読み込む
「CSVを選択、またはここへドロップ」でファイルを選ぶか、指定の枠にドロップします。先頭行に列名がある場合は「先頭行は列の名前」をオンにします。文字化けするときは「文字コード」を変更してください。
各列を指定する
「URLの列」を確認し、必要に応じて「保存名の列」「コード色の列」「背景色の列」を選びます。行ごとの色を使わない場合は、画面で選んだ共通色で作成できます。
確認結果を見て生成する
共通の保存形式・画像サイズ・ロゴを設定し、件数と各行の確認結果を確認します。エラーは修正するか、「エラー行を除いて生成する」を選び、「QRコードを生成」を押します。
ZIPをダウンロードする
生成完了後に「ZIPを保存」を押します。保存したZIPを展開し、各画像を確認してください。画面の生成結果プレビューには、最初のQRコードが表示されます。
CSVは5MiBまで。1回の入力上限は、未登録5件・無料登録10件・プロ1000件です。エラー行も入力件数に含まれます。Excelの.xlsx・.xlsは、CSV形式で保存してから読み込んでください。
色・ロゴ・保存形式を設定する
- コード色・背景色
- 色の選択欄やプリセットで共通色を設定します。コードは暗く、背景は明るくしてください。
- 行ごとの色
- CSVのコード色・背景色の列に #183C73 のような6桁のカラーコードを入力し、読み込み後に対応する列を指定します。空欄の行には共通色が使われます。
- QRコードにロゴを埋め込み
- 静止画像のPNG・JPEG・WebPを選びます。2MiB以下、縦横それぞれ4096px以下、合計800万画素以下が条件です。一括作成では全件に同じロゴが入ります。
- ロゴの大きさ
- 小さめ・標準・大きめから選びます。読み取りづらい場合は小さくするか、「ロゴを外す」を押してください。アニメーション画像は使えません。
- 保存形式・画像サイズ
- PNGまたはSVG、512・1024・2048pxから選びます。一括作成では共通の設定が全件に適用されます。
- 詳細設定
- 必要に応じて「汚れ・欠けへの強さ」を変更できます。強くするとQRの模様が細かくなります。ロゴを入れる場合は自動的に最高(H)で生成します。
編集中のプレビューは仕上がりの目安です。生成が完了した画像を保存し、印刷・配布前に実機で読み取りを確認してください。
処理方法を選ぶ
PC内だけで処理(初期設定)
URL・CSV・ロゴの内容をサーバーへ送らず、端末内で生成します。PCの性能や空きメモリ、件数・画像サイズによって、処理が遅くなったり画面が固まる(フリーズする)可能性があります。重い場合は件数を分ける、画像サイズを下げる、サーバー処理を選ぶ方法をお試しください。
サーバーで処理
「3 確認して生成する」で選択します。生成開始時に必要なデータをサーバーへ送信します。大量作成などに利用でき、処理完了から60分以内に画像・ZIPを保存してください。一時データは完了から60分後に自動削除の対象になり、ダウンロードしても期限は延長されません。
保存済みのQR画像は、60分後も利用できます。この期限はサーバーからダウンロードできる期間です。必要な結果を保存してから、入力内容の変更やページを閉じる操作を行ってください。
よくある質問と回答
無料で使えますか?一度に何件まで作成できますか?
未登録の無料利用は1回5件、無料登録後は1回10件、プロプランは1回1000件まで作成できます。URLを1件だけ入力する場合も1件として数えます。現在の上限は、ツール上部の表示をご確認ください。
どのような内容をQRコードにできますか?
http:// または https:// で始まるURLに対応しています。Webサイト、商品ページ、申込フォームなどのURLを入力してください。文章そのもの、Wi-Fi接続情報、連絡先を直接QRコードにする機能はありません。リンク先の内容や、実際に開けるかどうかの確認は行いません。
PC内処理とサーバー処理は、どう違いますか?
初期設定は「PC内だけで処理」です。URL・CSV・ロゴの内容をサーバーへ送らず、お使いの端末内で生成します。「サーバーで処理」を選ぶと、生成開始時に必要なデータをこのサイトのサーバーへ送り、生成します。大量作成でPCが重くなる場合は、サーバー処理をお試しください。
PC内処理で画面が固まることはありますか?
PCの性能、空きメモリ、作成件数、画像サイズによっては、処理が遅くなったり画面が固まったりする可能性があります。件数を分ける、画像サイズを小さくする、サーバー処理を選ぶ方法をお試しください。PC内処理に対応していないブラウザでは、案内が表示されます。
CSVからまとめて作成するには、どうすればよいですか?
「CSVで一括作成」を選び、「CSVテンプレートのダウンロード」から見本を入手してください。URLなどを入力してCSV形式で保存し、ツールへ読み込みます。読み込み後に、URL・保存名・コード色・背景色の列を確認してから生成してください。先頭行が列名の場合は「先頭行は列の名前」にチェックを入れます。
Excelファイルをそのまま読み込めますか?文字化けしたときは?
読み込めるのはCSVファイル1つです。Excelの.xlsx・.xlsファイルは、CSV形式で保存してから読み込んでください。CSVは5MiBまでで、UTF-8とShift_JIS(WindowsのCP932を含む)に対応しています。文字化けした場合は「文字コード」を変更し、表示内容を確認してください。
QRコードの色を変更できますか?
「コード色」と「背景色」で変更できます。色のプリセットも用意しています。読み取りやすくするため、コードは暗く、背景は明るく設定してください。色の差が小さい組み合わせでは生成できません。
CSVの行ごとに違う色を指定できますか?
できます。CSVにコード色・背景色の列を用意し、#183C73 のように「#」と6桁の英数字で指定してください。読み込み後に、それぞれの列を選択します。色のセルが空欄の行には、画面で選んだ共通色が適用されます。
QRコードにロゴを埋め込めますか?
「QRコードにロゴを埋め込み」で画像を選ぶと、QRコードの中央に配置できます。PNG・JPEG・WebPの静止画像に対応し、2MiB以下、縦横それぞれ4096px以下、合計800万画素以下が条件です。ロゴの大きさは小さめ・標準・大きめから選べます。一括作成では全件に同じロゴを使用します。
アニメーション画像や、行ごとに違うロゴは使えますか?
アニメーション画像は使用できません。APNGやアニメーションWebPなどは静止画像として保存してから選んでください。GIFやSVGもロゴの入力には対応していません。また、CSVの行ごとに別のロゴを指定する機能はありません。ロゴを変える場合は、作成するグループを分けてください。
PNGとSVGは、どちらを選べばよいですか?
一般的な画像として扱いたい場合はPNG、拡大や印刷に使いたい場合はSVGを選べます。画像サイズは512・1024・2048pxから指定できます。単体作成は画像またはZIP、一括作成はZIPで保存できます。SVGを利用できるかどうかは、貼り付け先のソフトでも確認してください。
CSVにエラーがある行が含まれていても作成できますか?
「エラー行を除いて生成する」にチェックを入れると、生成できる行だけを作成できます。除外された行は確認結果で確認してください。入力件数の上限は、エラー行も含めた件数に適用されます。上限を超えている場合は、CSVを分割してください。
生成したQRコードが読み取れないときは?
コード色と背景色の差を大きくする、ロゴを小さくする、ロゴを外すなどをお試しください。保存した画像の外周の余白を切り取らず、縦横を同じ比率で拡大・縮小してください。このツールは生成時に読み取り検査を行いますが、印刷サイズや用紙、カメラによって結果が変わるため、配布前に実際のスマートフォンでも確認してください。
サーバーへ送ったデータや生成結果は、いつ削除されますか?
サーバー処理の一時データは、処理完了から60分後に取得できなくなり、自動削除の対象になります。ダウンロードしても期限は延長されません。サーバーの停止などにより、実際のファイル削除が遅れる場合があります。必要な画像・ZIPは期限内に保存してください。PC内処理の結果は、ページを閉じたり入力を変更したりすると消えます。
ダウンロードしたQRコードも、60分後に使えなくなりますか?
いいえ。60分の期限は、サーバー上の生成結果をダウンロードできる期間です。保存済みのQR画像に、このツールによる有効期限はありません。ただし、読み取り先のページが削除されたり、URLが無効になったりすると、リンク先を利用できなくなります。
作成後にリンク先を変更したり、読み取り回数を確認したりできますか?
このツールは、入力したURLをそのまま記録するQRコードを作成します。作成済みQRコードの中のURLを変更する機能や、読み取り回数を集計する機能はありません。別のURLに変更する場合は、新しいQRコードを作成してください。

