Excel・CSV結合・分割ツール|複数ファイルをまとめて処理

CSVやExcelファイルを結合や分割
無料ツール

アプリインストール不要。複数のCSVやエクセルファイルを簡単に結合または分割できるんです。

こんにちは確認中…

Excel・CSV結合・分割ツール

利用上限:合計 1MB・合計 20,000 行・500 列

このツールについて

Excel・CSVファイルを、画面の手順に沿って結合・分割できます。元のファイルは変更しません。

  1. 1. ファイル
  2. 2. 条件
  3. 3. 確認
  4. 4. 保存

1. ファイルを選びます

処理する場所

PCの性能やファイルの大きさによって、動作が遅くなったりPCが固まる(フリーズする)場合があります。その場合はサーバー処理をおすすめします。

ここにExcel・CSVファイルを置くまたは、ボタンから選びます

対応形式:.xlsx、.csv。選んだ処理場所に応じて読み取ります。

まだファイルが選ばれていません。

使い方ガイド Excel・CSV結合・分割ツール

複数の表をまとめる。大きな表を分ける。

部署別の一覧を1つにまとめたり、送付先ごとにデータを分けたり。Excel・CSVファイルを、目的に合わせて結合・分割できます。処理前に項目や先頭データを確認でき、元のファイルは変更しません。

縦・横の結合に対応4種類の分割方法Excel・CSVで保存

使い方

  1. STEP 01

    作業とファイルを選ぶ

    「結合する」または「分割する」を選び、.xlsx・.csvファイルを追加します。ファイルの順番、Excelの対象シート、1行目を項目名として扱うかを確認してください。

  2. STEP 02

    結合・分割の条件を決める

    結合は「下へつなげる」か「共通項目で横につなげる」を選びます。分割は行数・項目の値・サイズの目安・Excelのシートから方法を選び、条件を指定します。

  3. STEP 03

    保存形式と内容を確認する

    ExcelまたはCSVを選びます。CSVは文字コードや区切り文字も指定できます。「次へ」で、出力数や先頭データ、注意点を確認してください。

  4. STEP 04

    ファイルを作成して保存する

    内容を確認して作成を開始します。結合結果はファイルとして、分割結果はZIPにまとめて保存します。画面を閉じる前にダウンロードしてください。

結合・分割方法の選び方

下へつなげる
項目名を使う場合は同じ項目の列をそろえ、行を追加します。列順が違う表にも使え、不足する項目は空欄になります。
共通項目で横につなげる
社員番号や商品コードなどで行を対応させ、別の表の列を追加します。残す行と、同じ番号が複数あるときの扱いも指定します。
行数・値ごとに分割
指定した行数で区切るほか、「部署」などの項目の値ごとに分けられます。各ファイルへ項目名を入れるかも選べます。
サイズ・シートごとに分割
容量は目安を指定して分けます。Excelはシートごとにも分割できます。出力サイズが指定値と完全に一致するとは限りません。
部署別の名簿をまとめる

営業部と総務部の名簿で列の順番が違っていても、共通の項目名をそろえて「下へつなげる」で結合できます。結合前に項目名と1行目の扱いを確認してください。

こんな場面で役立ちます

定期報告を集約

複数部署から届いた同じ構成の表をまとめます。

送付先別に分割

部署や担当者などの値を基準にファイルを分けます。

管理情報を追加

共通の番号で2つの表を対応させ、必要な列を追加します。

処理とデータの扱い

処理はお使いのブラウザ内で行われ、入力したファイルの内容をサーバーへ送信・保存することはありません。必要な結果は、ページを閉じる前に保存してください。

よくある質問

Excelの書式や数式も残りますか?

表の値を扱うツールです。書式・数式・グラフ・画像などは引き継ぎません。数式は保存済みの値を読み込み、再計算は行いません。

同じ番号が複数あるときは?

横の結合では初期設定で停止して確認します。最初・最後の行を使うか、全組み合わせを作るかを選べます。全組み合わせでは行数が増えるため、結果を確認してください。

どのファイルに対応していますか?

.xlsxと.csvに対応します。.xls・.xlsm・.odsやパスワード付きファイルは対象外です。

上限はありますか?

利用できる件数や容量などは、ツール上部の表示をご確認ください。大きなファイルは、上限内でも端末のメモリや処理環境によって扱えない場合があります。

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